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モラハラ(モラルハラスメント)に力を入れる理由

当事務所は

弱者のために闘う法律事務所、弱者に優しい法律事務所

を目指しています。

そのため、離婚事件の中でも特に、モラハラ(モラルハラスメント)DV事件に力を入れて取り組んでいます。

当事務所では、取り扱っている離婚事件の実に7~8割がモラハラやDVの事件です。

離婚事件の中でも、特に、モラハラやDVをしている人は、非常に狡猾ですから、本人や周囲の方々だけでは、解決が難しいのです。
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こうしたケースこそ、弁護士がお役に立てるのです。
モラハラやDVをしている人で、弁護士が介入した途端に、おとなしくなる、ということも少なくないのです。


モラルハラスメントを理解している弁護士が少ない
と言っても過言ではありません。

弁護士によっては、本人が自身ではどうにもできないから困っているのに、「もっと毅然と対応して下さい」とアドバイスする弁護士すらいるのが現実です。

目に見えない暴力だからこそ、モラハラ被害に遭われている被害者の方の心の声に、しっかりと耳を傾け、モラハラの被害から救済するよう努めるべきだと思うのです。

モラハラに悩まれる方は、「弁護士に相談したら、また、夫が逆上するのではないか?」と心配されたり、また、「自分がされていることは”モラハラ”になるのか?」など、事の深刻さに気が付かず、弁護士に相談して良いのか等 考えられる方もいらっしゃいます。

少しでも、モラハラかな?と思うことがありましたら、お気軽にご相談ください。
 
依頼者の方、また、お子さまの、身の安全と心の安心を一番に考え、精一杯尽力致します。  


法律事務所リベロは、弁護士はじめ所員一同が心を一つにして、依頼者の方々を必ずお守りします。安心してご相談ください。



以下、モラハラ事案の解決事例を一部紹介致します。  

解決事例

裁判離婚(和解) 事例1

妻の代理・・・依頼を受けてから和解離婚が成立するまで約1年3か月(協議での話し合い約1か月。
調停約3か月,期日2回。裁判約10か月,期日7回)

夫 30代後半 会社員
妻 30代後半 会社員
子供 なし

同居中,「お前みたいにレベルの低いやつに指図されたくない」,「人として最低だ」などの見下す発
言等を繰り返していたため,妻が離婚を決意し,家を出て行きました。

別居後,夫は妻に「殺してやりたい。絶対に殺す」,「必ず復讐する」などの電話をかけてくるなど,二
人での話し合いが困難になっていましたので,当職が妻の代理人となり夫と話し合いを行いました。

しかし,協議での話し合いもうまく行かず,その後,離婚調停を起こしましたが,2回とも夫は欠席し,
調停が不成立になってしまいました。

夫は,調停が継続している間も,妻の別居先に強引に侵入し,妻から財布やカード類を取り上げるなど
危険な言動をしておりましたので,別居前だけでなく,別居後の夫の言動をも離婚原因として離婚裁判
を起こしました。

夫は,離婚裁判を起こされても,妻に未練があるようでしたが,夫側の弁護士の説得もあり,最終的
には,和解離婚という形で離婚が成立しました。

・財産分与 マンションの売却代金から住宅ローン,必要経費を控除した額を半々に分ける。そ
れがマイナスの場合には,お互い半々ずつ債務を負担する。

調停離婚 事例1     

妻の代理・・・依頼を受けてから調停成立まで約11ヵ月(協議期間を含む。期日4回)


 妻 30代前半 会社員
 夫 30代後半 会社員
 子 なし

 


夫は,婚姻後,不機嫌であることが多いため,妻は,常に夫の顔色を伺いながらの生活を強いられて来ました。

さらには,常日頃,夫から些細なことで威圧的な態度を取られたり,非難され続けていたため,夫に対する恐怖心が強くなり,それが原因で,過呼吸を引き起こしたり,胃痛と腹痛から毎日3~4回の下痢,また不眠症が続くようになり,医師からうつ病と診断されました。


 
同居期間は,約1年半でしたが,夫が,婚姻期間を通じて,態度が一向に変わらなかったこと等から,妻は,離婚を決意し,別居に踏み切りました。


 
当職が妻の代理人となり,離婚協議の話合いを行いましたが,夫は,妻を愛し,妻を大切に思う気持ちは変わらないとして,離婚に応じてもらえませんでした。

 
そのため,離婚調停を申し立てましたが,調停でも,やり直しを希望し,このまま応じれば,妻のわがままを認めてしまうなどと言って,なかなか離婚に応じませんでした。

 
しかし,妻が,自分の気持ちを直筆の手紙で伝えたところ,離婚の方に気持ちが傾き,4回目の調停期日で離婚が成立しました。


 
この件では,別居後,約4ヵ月で離婚調停を申立て,調停申立後,約8ヵ月で離婚が成立しました。


法律上必要とされている明確な離婚原因があったとは,断定しずらい事案でしたが,妻の離婚に対する強い気持ちが,最終的に離婚に導いたのだと思います。



この方のように,決定的な離婚原因がない場合でも,離婚への強い気持ちがあれば,離婚出来ることがあります。
現在,決定的な離婚原因がないと悩まれている方も,是非,強い気持ちを持って,一歩,踏み出して頂きたいと思います。

 

 

調停離婚 事例2        

妻の代理・・・依頼を受けてから調停離婚が成立するまで約1年(期日8回)


 妻 30代後半 専業主婦
 夫 30代後半 会社員
 子1人(5歳)


婚姻期間中,夫は,不機嫌になると,妻を無視し続けることが多く,また,妻の人格を否定する発言を平気でしていました。


夫は,真面目で誠実そうに見えるため,妻が周囲に相談しても,信じてもらえないため,むしろ,自分が悪いのではないかと1人で悩んでいました。


そんななか,インターネットで「モラハラ」という言葉に出会い,夫の性格が,モラハラの人の性格にほとんど一致することを発見し,決して自分が悪いわけでなかったことを悟りました

しかし,色々な弁護士に相談しても,はっきりとした離婚理由がないから離婚は難しいと言われ,落ち込んでいた中で,当事務所に相談に来ました。

 

確かに,明確な離婚理由があったとは言い難い事案でしたが,別居に至る経緯,別居後の夫の言動,妻が強く離婚を望んでいること等を考慮すると,夫婦関係が元に戻ることは,困難と判断し,当職が,妻の代理人となり,相手方と離婚の話合いを行いました。

 

しかし,離婚協議の中で,夫の発言が二転三転し,話合いが纏まらなかったため,調停を申し立てることになりました。

調停でも,夫は,子供のためにも,元に戻りたいとか,妻は,うつ病だから子育てが出来ないから自分が必要などと主張していましたが,妻の気持ちが変わらないことを悟り,最終的には,次の条件で離婚に応じました。


・親権者 妻
・養育費 5万円
・財産分与 夫→妻 100万円
・年金分割 1/2 


 

モラハラについて

無題0001.png モラハラで悩まれている方 無題0001.png モラルハラスメント(モラハラ)について


 

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