同性愛とは

同性愛とは,男性同士または,女性同士の性愛など,広義のライフスタイルを指します。

今日では,LGBTGLBT)という言葉も一般に受け入れられ,よく耳にするようになりました。
ある調査によると,日本では約50人に1人の割合で,同性愛者がいるという結果があるようです。

 

LGBT


L
・・・Lesbian(レズビアン)女性同性愛者

G・・・Gay(ゲイ)  男性同性愛者

B・・・Bisexuality(バイセクシャル)両性愛者

T・・・Transgender(トランスジェンダー)性自認(生まれた時の性に対し,間違いである,本来の有り
                         ようではないとの違和感を覚えるなど)   

  

 

同性愛は疾患ではありません

同性愛は,人間の持つ性的指向(性的な意識の方向性)の単なる一形態と捉えられています。

国際精神医学会やWHO(世界保健機関),日本精神神経学会は,「同性愛は,異常・倒錯・性的疾患
の類ではない」としています。

 

異性愛と同じ健全な性愛のひとつです。

同性愛者間のDV

同性愛パートナー間におけるDVは,少なくないのです。

もし誰かに助けを求めたり,警察に通報すれば,同性愛カップルであることがわかってしまうなどの
理由から,誰にも打ち明けられずに悩んでいらっしゃる方がいます


誰にも相談出来ずに,一人で悩んでいらっしゃる方は,当事務所にご相談ください。
法律的なご相談でも,精神面のカウンセリングでも対応可能
です。
 

解決事例

解決事例1

DV被害の男性の代理・・・依頼を受けてから約1か月

被害男性 40代後半 専門職
加害男性 20代半ば 無職

同性愛のパートナーからの暴力
 等に悩まれて相談に来られました。

交際期間中,被害男性は,加害男性のためにマンションを借り,生活費など経済面すべてをサポー
トしてきましたが,加害男性は,自分の感情をコントロールできないことがあり,些細なことでキレて,被害男性に暴力を振るっていました。

加害男性は落ち着くと謝罪するのですが,時間が経過すると暴力を繰り返していました。
暴力はエスカレートする一方で,最近では,被害男性の家族や職場にも乱暴な電話を架ける
などしてきたため,加害男性と離れることを決意しました。

これまでの加害男性の言動から,二人での話し合いは非常に困難であったため,当職が被害男性
の代理人となって,加害男性と話し合い
を行いました。

暴力等があったものの,長い間交際された間柄でしたので,お互いいい形で新しい生活が送れるよ
う,加害男性には,被害男性等への連絡,暴力を一切止めることを誓約してもらうとともに,被害男
性には,加害男性がマンションを出て行ってもらうまで数ヶ月の猶予を与え,その間,経済的援助を
継続するということを約束をしてもらうという内容の合意書をお互い交わし,無事,円満に交際関係
を解消することが出来ました。

加害男性が,現在,どういう生活をしているかは判りませんが,被害男性が願っていたように,
是非,社会人として立派に自立した生活を送っていて欲しいと思います。


   
 


 

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