暴力(DV)の種類と初期的対応

夫から受ける暴力は、身体的暴力に限らず、以下のような暴力があります。

(1)身体的暴力

顔,体を殴る(叩く)、蹴る、髪を引っぱる、首をしめる、刃物を体に突きつける、たばこの火を押しつけるなど
力ずくで相手を支配しようとする

(2)精神的暴力

大声でどなる、命令口調でものを言う、威圧的な態度をとる、馬鹿にする発言や態度をとる、無視をする、友人との付き合いを過度に制限する、電話・メールなどを細かくチェックするなど

(3)性的暴力

いやがっているのに性行為を強要する、中絶を強要する、見たくないポルノビデオを見せるなど


なお、暴力をふるわれた場合には、医師の診断書をもらったり、けが(傷)の状態や部屋が散乱した状況を写真に撮っておいたり、どのような経緯でどのような暴力をふるわれたのかを日記等に詳しく記載しておくことが大切です。

暴言を録音したテープがあればきちんと保存しておきましょう。

また、暴力がひどい場合には、婦人相談所や警察に相談して、記録に残してもらうことも考えてください。 


DVについて

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