DVに関するワンストップ窓口

DVに関して、誰に相談すれば良いか分からない、という方も多いと思います。
実際に、DVは複雑な問題であり、多くの関係機関の協力が必要です。

心身ともに傷つき、つらく苦しい状況の中で、色々な関係機関に相談して回る、というのは精神的なご負担が大きいものと思います。

又、大変残念なことですが、当事務所にDVのご相談に来られる方の中には、「役所など,いろいろな機関に相談に行ったり、問い合わせをしたが、たらい回しにされてしまった」という方もいらっしゃいます。

各自治体も色々と努力はされていると思うのですが、どうしても窓口が一本ではないので、「たらい回し」ということが起こりがちなのです。
そういったことが、DVから抜け出すことを遅らせる原因になってはいけないのです。
そこで、当事務所では、
DVに関するワンストップ窓口機能を設けております。

あらゆるDVの相談を、当事務所がお受けし、
関係機関と連携しながら、最適な解決を図ってまいります

まずは、1人で悩まず、当事務所にご相談ください。
あなたの状況に応じて、必要な支援をご提案、または要請致します

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避難場所(シェルター)の利用

DV夫から、逃げたいと思われている女性の中には、実家や親戚、知人などの協力を得ることが難しく、逃げ場に困る方もおられると思います。

そのような方のために、一時保護施設(シェルターともいいます)があります。
一時保護施設には、公的なものと民間のものがあり、子供を連れて行くことも出来ます。
また、18歳未満の子供と一緒である場合には、母子生活支援施設の利用なども可能です
これらに入所を希望される方は、近くの配偶者暴力相談センターまたは福祉事務所に相談されることをおすすめします。

それ以外にも、DV被害者は、単身でも公営住宅に入居出来ることになっています。

※当事務所では、シェルター入居までの一般的な流れをお伝えいたします。シェルターの特性上、当事務所がご紹介などをすることができませんのでご理解の上ご相談ください。

市役所・区役所による住民票の閲覧制限

避難中、児童扶養手当等の公的な各制度を利用するためには住民票の移動が必要になる場合があります。

DVやストーカーの事案では、役所にその旨申し出ることで、夫に対し住民票や戸籍の附票の閲覧を制限できる
こととされています。

従って、管轄の市区町村に相談した上で、閲覧制限をお願いした上で住民票を移動するようにします。



DVについて

無題0001.pngDV夫との離婚 無題0001.pngDV相談ワンストップ窓口 無題0001.pngDVの種類と初期的対応
無題0001.png避難場所(シェルター) 無題0001.png離婚手続き中の安全配慮 無題0001.pngDV離婚とお金の問題
無題0001.png保護命令 無題0001.pngDVの解決事例 無題0001.pngストーカー行為
無題0001.png 暴力(DV)で悩まれている方 無題0001.png DV被害に遭われている方の知人・親族の方へ
無題0001.pngDVの被害に遭いながら,別れられない方


 

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